今日は前回ご紹介した一歳から現在になるまでの
びーちゃんの体調などの変化についてご紹介させて頂きましたが、
今回は具体的にどんなことを最近取り入れているのか、
どんな老化対策をしているのかを詳しくご紹介しようと思います。
1食事の内容を見直し
元々少食のびーちゃんはペレットだとネザーランドドワーフの目安摂取量15gを与えるとほぼほぼ牧草を食べなくなります。
(ペレットだけでお腹いっぱいになってしまうみたい)
なのでペレット自体をかなり少なくし、牧草中心で生活していたのですが、歳をとると動かなくなるので更に食事量か減り
それに換毛期などが重なるとどうしても体重が減ってしまいます。
なので最近取り入れたのがこれ↓


信頼をおいているウーリー大先生のエンハンサーです!🐰
アメリカのトップブリーダーさんが愛用しているものを
日本のうさぎさん用に作り直して販売しているそう。
ペレットでは補えない栄養が沢山入っているとのこと。
口コミも良かったので購入してみました。
原材料を見てもらうとわかるようになんだか凄そう、、、
高タンパクで繊維質も豊富なので安心して与えることができます。
因みに味にうるさいびーちゃんがなんの抵抗もなくパクパクと食べてくれているので美味しいぽい。
ただ一つネックなのはグルテンフリーではないこと。
ペレットやおやつなどは全てグルテンフリーにこだわって与えているのでそこだけはネックですが、まあ1日に与える量がティースプーンいっぱい程度なのでいいかな?と思っています。
2アルファアルファの導入
アルファアルファと言うと子うさぎのイメージがあると思いますが、
嗜好性が高いので鬱滞や食欲減退時にも牧草にふりかけのように少量かけるとご飯を食べるきっかけになります。
もちろん与え過ぎはいけないので若くて健康なうさぎさんや食事量に問題のない子は必要ないかと思いますが、
いつ鬱滞になるかもわからないので家に置いておくのはアリかもしれません。
実際、鬱滞時に病院の先生からも食欲のない時はなんでもいいから牧草を食べさせてね。
ペレットは無理に与えなくて良いよ。
ウィートヘイがオススメだけどオーツやアルファアルファも良いよと言っていました。
それからびーちゃんはチモシー、オーツ、ウィートの三種のブレンドです(ぜいたくぅ)
歳をとると少しの環境の変化などで体調を崩してしまうので
とにかく日頃の体調管理を今以上に手厚く行うようにしています。
続きは次回→