先日びーちゃんが初めてのスナッフルを経験した事をお伝えしたのですが、(前回の記事)
この経験を踏まえ再発しないようにどうすれば良いのか自分なりに色々調べました。
今回は現在実行していることをいくつかご紹介致します。(長くなるので前編と後編でお送りします)
その前に、、、
そもそもなぜスナッフルになるのか原因を調べてみました。
スナッフルの主な原因
・細菌感染
パスツレラ菌(一番多い)、黄色ブドウ球菌、気管支敗血症菌、緑膿菌など
・免疫力の低下、ストレス
環境の変化、多頭飼いによる緊張、加齢や体力の低下
・飼育環境の悪化
室温、湿度の急激な変化、換気不足、アンモニア臭や空気の汚れ
・物理的刺激
牧草の粉や木のチップ、タバコの煙などのハウスダスト
・歯のトラブル
不正咬合や歯槽腫瘍などによる鼻腔や鼻涙管への圧迫
これをみた時に
いくつが思い当たる事があったのでとても反省しました。
1つはおこげくんと暮らしていること、、、
正直これは慣れて貰わなければいけないことではあるのですが
飼い主のエゴで一緒に過ごすことになったのでびーちゃんに苦労かけてしまったかな、、、と思いました。
勝手に見た目ではなんともなさそうなので大丈夫そうだなと思っていましたが
聞き慣れない鳴き声や足音などでストレスはあっただろうと申し訳ない気持ちになりました。
2つ目は室温と湿度の変化
9月下旬から九州も一気に冷え込み、もう衣替えか?なんて考えていたら夏が逆戻りしたり、
昼は暑いのに夜は冷え込んだり、、、(人間もついていけず夫婦二人して風邪引きました)
出来る限り室温は一定に保てるようにしていますが、
これは体が小さく敏感なうさぎさんには負担だと思います。
3つ目は加齢
今月で8歳になったびーちゃん、人間年齢で言うと64歳〜76歳だそうです。
還暦も迎え体力などが落ちでくるので、体調管理により一層力を入れなければいけない年齢です。
以上を踏まえ
今回取り入れた対策を次回の記事(後編)でご紹介致します。

